なぜライターになりたいと考えるようになったのか

私はもともと経理事務員として企業で働いていました。今回はなぜ私がライターになりたいと思ったのか簡潔に説明していきます。くだらない話ですがぜひ、お付き合いしていただけたらと思います。

自分の生きた証を残したい

ふと「自分が亡くなったら自分の思想や想いはどうなるんだろう…」と考えたことがあります。この生きづらい世の中を必死で生きてきたのに、後世に何も残せないのは悲しいと感じました。

だったら少しでも「自分自身のメッセージや考えを後世に残せたら」、と思ったのがライター業を始める1つのキッカケです。

とにかく、どうせ死ぬなら「生きた証」を残して最後まで悪あがきをしたいのです(笑)

中立の立場(目線)に立った情報提供

メディアは一次情報であり中立な立場で報道をしなければなりません。しかし近年のメディアやマスコミは報道に偏りがありすぎます。右翼、左翼とキッパリ分かれているのは明らかです。国民への印象操作も容易く危険です。

そこで正しい情報を流したいと思いライターをしてみようと思い至りました。いずれは一次情報を提供できたらと思います。

時間の切り売りでは自由に生きられない

時間を対価にして給料を貰っていたら、「自由に暮らせないのではないか」と考えたことがあります。「成果を報酬として貰う形にすれば自由に生きられるのではないか」、というのが私の考えです。「ライターで報酬を対価として、給料を貰い生きていきたい」と結論に至り、ライターを目指しました。

しかし、成果型はキツイという現実に直面しました。現実は甘くないのですね。今の状態だと時給制で働いた方がよっぽど稼げます。地道にコツコツ努力していくしかないのでしょう。

ライターになりたい

まだまだライターで生計を立てるのは厳しそうです。一生できないかも知れません。しかし、有限ある時間を自分の好きなことに打ち込めた時点で私に悔いはありません。

諦めるのは早いですね(笑)これからも地道にコツコツとやっていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。