図書館に行くメリット5選!あなたは図書館を活用していますか?

図書館を利用している方は意外と少ないのではないでしょうか?また、行った事がなく行きづらいという方もいるでしょう。本は、読めば読むほど知識を蓄えていくことが出来ます。

今回は図書館をよく利用している私が図書館のメリット・活用方法について説明していきたいと思います。この記事を読んで、少しでも図書館に興味を持って頂けたら幸いです。

そもそも図書館とは

図書館に対して「本がたくさんあり、無料で本を借りれる場所」というイメージを持つ方は多いと思います。

そこで、図書館について調べてみました。日本図書館協会はこう書いています。

図書館とは、日本の「図書館法」によれば、「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設」とされています。

引用元:図書館について (jla.or.jp)

図書館を構成する要素としては、「資料」、それを利用する「利用者」、資料を整理、保存して利用に供する場としての「施設」があります。「施設」には、資料と利用者を結びつける役割を果たす「図書館員」がいて、図書館の機能を実現する活動を行っています。

引用元:図書館について (jla.or.jp)

上記の説明をみても難しく感じますね。要は、本をベースとしたサービスを利用者に与えるという解釈で良いでしょう。なので図書館は本の貸し出し以外にも様々なサービス・活動を行っているのです。

図書館の種類

図書館は、利用者の種別によって、国立図書館(national library)、公共図書館(public library)、大学図書館(academic library)、学校図書館(school library media center)、専門図書館(special library)、その他の施設に設置される図書館に分けられます。

引用元:図書館について (jla.or.jp)

図書館は利用者の種別によって6つに分けられています。今回、私がメリット・活用方法の対象にしている図書館は、公共図書館です。

  • 自治体が設置する「公立図書館」
  • 法人等が設置する「私立図書館」

を総称して「公共図書館」と言います。

主に、地域住民を対象とした図書館です。地域の人に対し、最も身近にある図書館と言えるでしょう。

次項では、公共図書館を利用するメリットについて説明していきます。

図書館を利用するメリット5選

初めに言っておくと、図書館のサービスは地域ごとによって異なります。今回私が紹介するメリットは、あくまで参考程度にとどめて下さい。

仮に図書館に対して興味を持った場合は、自分が住んでる地域の図書館を調べてみましょう。どんなサービス・活動を行っているかが分かります。

では、メリットを紹介していきましょう。

大量の本がある

何といっても、大量の本があります。ジャンルも幅広く、図書館によっては専門的な分野の本も多く置いています。一回に本を複数冊借りれるので、家に持ち帰ってじっくり読む人も多いのではないのでしょうか。

本を借りることにより支出を抑えることができるので、興味がある本は借りるのも有効な手段です。今まで自分が興味のなかったジャンル・分野に対して、新しい発見があるかも知れません。

電子書籍を借りることが出来る

近年、電子書籍の貸し出しを行う図書館も増えてきています。コロナの影響も大きいでしょう。家に居ながら本を借りれるので、雨の日や外出したくない日でも借りれるというのは大きなメリットでしょう。

勉強・自習ができる

図書館では無料で勉強や自習もできます。社会人になっても資格取得など勉強することは多いです。

図書館は静かなので、集中して勉強に取り組めます。家でずっと勉強している人は気分転換に持ってこいの場所です。

住んでいる地域の歴史・特徴を調べることができる

大抵の図書館では、その地域の歴史資料・文献がおいてあります。「自分が住んでる地域のことを良く知らない…」という方も多いのではないでしょうか?

歴史資料・文献を調べることにより、その地域に詳しくなったり新たな発見をしたりする事ができます。

子ども向けのイベントもある

図書館では絵本の読み聞かせや本との触れ合いなど、子ども向けサービスをしている所も多いです。

小さな頃から本を読む習慣をつけることは素晴らしくもあり難しいことです。お子さんをお持ちの方は、ぜひ検討してみて下さい。

図書館を活用してみよう

図書館で本を借りる

「活用したいけど何から始めれば良いか分からない…」という方は、初めに図書カードを作り本を借りてみましょう。

図書館は本を借りる場所というのは誰もが知っていることです。また、「読みたい本がない」という場合でも図書館には多くの本があるので、興味を持てる本が必ず見つかるはずです。

借りたい本がない場合は、とりあえず適当に見て回りましょう。意外な本に興味を持つかも知れません。

図書館で勉強・自習をする

図書館で勉強・自習をしてみましょう。社会人の方も資格の勉強等で使えます。

細かい情報が知りたい時などは、図書館内の本を活用して調べる事もできるので、効率よく勉強ができます。

図書館で地域の歴史を調べる

図書館で地域の歴史を調べてみると、自分が住んでいる地域に対するイメージが変わるかもしれません。また、地域が今後に向けてどのような目標を立てているのか分かる場合もあります。

背景や歴史を知ると、固定観念や考え方が大きく変わる可能性もあるでしょう。

終わりに

近年は日本人の本離れが、頻繁にメディアに取り上げられており、私としても悲しい気持ちです。知識をつけるにあたり、本は有効な手段だと私は考えています。また、日本語の大切さ・難しさなどを改めて実感できるでしょう。

本を読む機会がない人は、一日数ページ読むという感じで始める事をおすすめします。本・読書の良さを私はもっと広めていきたいです。

ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。